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Q.足が大きいので、それに合う大きい下駄(草履)が欲しい。
紳士物ですと、28センチ位までのものはございます。
婦人物ですとL判よりも大きいものですと、お誂え頂くしかございません。
下駄や草履などの和のお履物はご案内のとおり、踵を出して履くものですので、
特別大きい台で踵がおさまってしまうものはお勧めできません。Q.鼻緒(台)だけ売って欲しい。
お売りできますので是非一度ご来店ください。Q.持っている下駄(草履)の鼻緒がきつい(ゆるい)調節できますか?
お客様のお好きなように調節致します。ただし鼻緒が糊付けなどで固定されている物はできないものがございますので、一度、店鋪のほうへお持ち下さい。Q.鼻緒が切れてしまいました。すげかえて(取り付けて)もらえますか?
店鋪へお持ち頂ければその場でおすげ(取り付け)致します。遠方のお客様はご相談ください。Q.柾目の台の値段のちがいを教えて欲しい。
柾目の台のお値段は、柾目の数で決まります。
まっすぐにたくさんの目が通っているものが良く、お値段も比例して良くなります。
柾目の台のお値段によるちがいはそれだけです。 とくに丈夫というわけでもありません。Q.下駄を作っていますか?
本来、下駄屋は台と鼻緒を仕入れて、それをお客様に選んでもらい、
その場で鼻緒をお挿げ(取り付け)してお買い上げ頂く店でございます。
当サイトをご覧頂きましたお客様はすでにお分かりになられたと思いますが、
当店では台も鼻緒も作っているわけではございません。半分職人、半分商人。それが下駄屋です。Q.建物は築どれくらいですか?
現在の建物は明治の終わり頃に建てられました。
(それ以前に火事で3回程焼けて、「どうせまた焼けるのだから適当な家でいい」と建てたのが焼けずに現在まで残っているそうです)
関東大震災や戦争でも焼けることなく現在まで建っております。Q.昔のことを調べていて、お話などを聞きたいのですが。
どうぞ、当店へお越しください。口は悪いですがお気軽にどうぞ。^^;Q.店鋪のほうへ直接行って買いたいのですが。
ありがとうございます。お近くへお越しのさいは是非お寄りください。お電話頂ければ道の案内を致しますので、どうぞお越しください。
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