大角よりも幅をグッと狭めた縦長の形です。
江戸っ子の間では履物を小さく見せることが良しとされていたため、幅を狭くすることで小さく見せる形が好まれました。
クシ目塗り
刷毛目(クシ目)をあえてつける塗り方でラインを入れました。
捌きと違うのはその縦線が人工的なため規則正しく均等に入っている事。より無機質な印象を受けます。
クシ目の間に赤のラインをアクセントにしたのがこの塗り物の面白いところ。縦・横・斜めの3種ですが、いずれも履いて良し、脱ぐ場面でも目を惹くものがあります。
| 価格表 | 8寸 (24~27cm) | 8寸5分 (26~28cm) |
| 大下方 | 7,000円 | ― |
| 真角 | 7,000円 | 8,000円 |
| 大千両 | 8,000円 | ― |
※価格は台のみの価格です。
※適用サイズには好みもございます。(表示サイズは目安です)
※当店にて花緒をすげていますので、お好みの固さがございましたら購入時にお申し付けください。









