南部表付き横柾大千両―本場会津桐下駄 150周年記念商品 第一弾―丸屋履物店

南部表付き横柾大千両

南部表付き横柾大千両

台、表、共に最高峰の品物を使用した逸品です。台は桐の本場・会津桐を使用。贅沢に側面に柾目を出しました。また、昔ながらの砥の粉といぼた蝋で磨く仕上げで桐本来の色艶をお楽しみいただけます。

会津桐は、桐の中では重い方だと言われますが、その分しっかり詰まった木となり程よい硬さの素材となります。その硬さからくる色艶は台の存在感を高めます。会津桐ならではの硬さ・艶・柾目をご覧ください。

下駄、というと普段履きにしかならないイメージはありますが、表付の下駄は立派な格式高い下駄です。花緒次第では正装にもお履き頂けるような品物になります。

サイズ価格
8寸
(24~27cm)
28,000円(税込)

※台のみの価格です

横柾アップ

横柾【よこまさ】とは

通常柾目というと天(上面)に柾目を持ってくるのが普通ですが、表付の場合、天が見えないため、側面に柾目を出すように木取をします。これが表付の下駄における作法でもあります。

今回、柾の下駄を磨く際に目を立てる技法を使って横柾の目を立てるように磨いてあります。

表のみならず、側面の横柾までご覧いただければと思います。

菊彫アップ

菊彫【きくぼり】とは

左の画像は千両の前歯部分。ここを菊の花のように彫りを入れる事を菊彫と言います。裏返した時にしか現れない部分ではありますが、その瞬間の見た目、はたまた無駄な部分を切り取ることによる軽量化など。目立たない所にも丁寧な職人の仕事が光ります。

南部表アップ

南部表を使用

丁寧に仕上げられた南部表は編み目が細かく、野崎表などと比較をするとその差は歴然・・・ 凹凸がない滑らかな質感はその履き心地にまでも影響を及ぼします。
また内側にしっかりと巻き込まれているため、下駄に付けた場合でも台に沿った仕上がりになります。

150周年記念商品 第一弾

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