正装草履―草履―丸屋履物店

草履

正装草履

ハレの日に

正装をするということは自分が主役、もしくは近しい方の大事な場面になるかと思います。
そんな大事なシーンに華やかな着物を着てお履き頂く草履です。
着物を引き立て、履く人を綺麗に見せることを大前提に考えられた伝統的なスタイルがあります。

着物を美しく見せるサポートアイテム

正装草履の一番のポイントとしては「高さ」になります。
これは正装時の着物の特徴・着方からくるものですが、
正装時と普段着の着物の着付けを比べると、正装時の方が普段よりも裾を長めに着ます。
それをさらに支えるものが草履です。
裾を長めに着付け高さのある草履を履くことで、より着物に描かれた絵羽を余すことなく身に纏うことができるようになります。
つまり、草履は着物を美しく見せるための重要なサポートアイテムといえます。

5分3枚芯本革草履

5分3枚芯本革草履 ピンク
5分3枚芯本革草履 クリーム
5分3枚芯本革草履 アイボリー
5分3枚芯本革草履 薄鼠
5分3枚芯本革草履 鼠
5分3枚芯本革草履 濃鼠
5分3枚芯本革草履 茶
5分3枚芯本革草履 紺
5分3枚芯本革草履 黒
5分3枚芯本革草履 銀
5分3枚芯本革草履 白金
5分3枚芯本革草履 金
台@16,000円~

現代において正装草履の定番となっているのはエナメルの3段に重ねた高さのある草履です。
厚みのあるコルク芯を3段に分け重ねた丁寧なつくりで、自然と生まれる草履のRは履きやすさと美しさを与えます。
正装時に履く草履ですので、どちらかといえば薄色や金・銀といった色目が多いですが、お着物などに合わせてお見立てください。
また、花緒によっても雰囲気が変わりますので、合わせてお悩み頂くようになります。

おすすめ草履へ

南部表草履

南部表草履 2の5
南部表草履 3の7
台@27,000円~

すっかりエナメルの草履に押されて影を潜めていますが、正装といえば本来は畳表の草履です。
草の履物と書いて草履。エナメルなどが無い時代から日本人の足元を支えている素材だと思います。
2の5枚芯と呼ばれる前2段・後5段に重ね高さを出した物が標準的なスタイルになります。
主役の方やもう少し高さが・・・という方は3の7枚芯をお勧め致します。

おすすめ草履へ 布地花緒イメージ

花緒選び

草履をお求めになる際には花緒選びも重要なポイントになります。
草履の履き心地は花緒で決まってしまうといっても過言ではありません。
デザインの気に入ったものを選ぶのはもちろん、履き心地の良い花緒を選ぶと快適にお洒落を楽しむことができます。

布地花緒のすすめ

昔はエナメルの草履というと必ずと言って良いほどエナメルの花緒がついていました。
最近では草履履きに慣れない方も多く、より足当たりの良い布地の花緒をお見立て頂く事が多くなっています。
この【布地の花緒】というのが重要で、
【エナメルの花緒と布地の花緒では足当たりが全く違います】
当店では正絹帯地や名物裂など、フォーマルまでこなす布地花緒を豊富に取り揃えています。
お客様お好みの一足をお見立てください。

草履向け花緒へ