黒捌き大右近に会津木綿花緒 2021年4月3日―若女将の見立て―丸屋履物店

若女将の見立て

黒捌き大右近に会津木綿花緒
サイズ8寸
(24~26cm)
8寸5分
(26~28cm)
花緒込価格6,600円7,100円

若女将の一言

本日のポイントは花緒です。
赤に黒が混じった色味の表と裏には黒、前壷は鶯色と、私が気まぐれに作る組合せの花緒です。
台は迷いなく捌きを選びました。
着物でも洋服でも両刀使いできる一足です。

台 : 黒捌き大右近

桐の台を黒く塗りあげたいわゆる「黒塗り」の下駄です。
昔はもちろん漆塗りでしたが、現在では代替塗料には最も漆に近いとされるカシューが使われている事が多いです。
「捌き」というのは木目を活かした塗り方で、天の柾目も表れるように仕上げられます。塗りの中では最もオーソドックスな塗りと言えるでしょう。
素足でも足袋でもお履き頂けますし、なにより上品で使いやすい仕上げ方です。

花緒 : 会津木綿花緒

【 花緒詳細 】
前壷色裏地
18mm 臙脂 抹茶色 無地 スエード
通販フォーム
サイズ:
メンズ

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