雪駄の黒&白花緒
今日の一足は雪駄の黒&白花緒です。
白と黒を片方づつ・・・という事ではなくて、「白と黒どっちが良いですか?」というお話です。
白花緒と言えばフォーマル、軽装雪駄の場合神社仏閣・飲食系のイメージが強いですが、それも全てはケガレ無き花緒、という意味合いになるかと思います。
それに対して黒無地は普段使いの定番という印象ですが・・・最近の方にはこういった固定観念のようなものはありません。ファッション的に選ぶんですね。もちろんどちらが正しくてそれではダメだという次元には無いですが。
歴史の分岐点の中にも、なぜそうしてきたのか分からなくなった頃に大きな変革ポイントが発生してきたように思います。花緒色というのもまた固定観念の無い方が新たな定番を作っていくのかもしれません。