縞表付相右近に紬福林花緒 2017年6月16日―今日の一足―丸屋履物店

今日の一足

縞表付相右近に紬福林花緒

縞表付相右近に紬福林花緒

今日の一足は縞表付相右近に紬福林花緒をすげた下駄です。

竹皮そのままの色の茶竹と漂白された竹皮を交互に編むことで縞模様を出した縞表付の右近です。

茶竹・カラスの2枚看板の影に隠れるといいますか、隠れた大ボスといいますか・・・見た目のインパクトは2枚看板に負けず劣らずといったところ。

どちらかといえば見た目の涼しさがあり、夏場にお洒落履きとして履いて頂くシーンが多いかもしれません。

花緒は紬で、優しく合わせて頂いて上品にまとまっています。

今日の一足・トップへ

縞表付相右近に紬福林花緒 前壷
縞表付相右近に紬福林花緒
縞表付相右近に紬福林花緒 花緒

今日の一足とは

今日の一足とは、丸屋にてお求め頂いたお客様の履物を一足づつご紹介するコンテンツ。掲載ご希望の方はご購入時に店頭にてお声かけください。
※商品見本ではありませんので、「これと同じ物が欲しい」と言われても在庫に無い場合がございますのでご了承ください。