紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒 2016年5月7日―今日の一足―丸屋履物店

今日の一足

紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒

紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒

今日の一足は紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒をすげた下駄です。

北は津軽、南は奄美大島の技巧を尽くした、というような履物です。

こういう履物をご用意できた、それをお求め頂けたというのは本当にありがたい限りです。

台は津軽塗の変わり塗り、紋紗塗りと呼ばれる塗り方で風車をあしらった塗り。
独特な艶消しの黒感が何とも言えず素敵です。

合わさる花緒は大島紬の裂き織から成る奄美布花緒。当店の新たな定番、とも言えてしまいそうな人気ぶりなのですが、本当にどんな台にもピッタリよく合います。

台・花緒共に存在感のあるお見立てですね!

今日の一足・トップへ

紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒 前壷
紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒
紋紗塗り大下方に奄美布福林花緒 花緒

今日の一足とは

今日の一足とは、丸屋にてお求め頂いたお客様の履物を一足づつご紹介するコンテンツ。掲載ご希望の方はご購入時に店頭にてお声かけください。
※商品見本ではありませんので、「これと同じ物が欲しい」と言われても在庫に無い場合がございますのでご了承ください。